それで、上面構造の変更Mk2からMk1に何とか改修しました。
写真は、機銃が4丁付いた雌型ですが、初期に施された手榴弾防止ネットは、この型ではと言う事にしました。
改修場所は、マフラー(Mk1では、ひどい排気煙と騒音で...其の為Mk2はマフラーを装備)そのマフラーを
捕って、三角のポート?に3本取付ました。
上部の突出したハッチを取り除きプラ板で塞ぎ、その前部に円形ハッチを取付ました。
車体の上部に渡したアングルの追加と延長。
只、一つ解らないのが中央部のネットの取付方なんですが。
当初、私は上部センターに有るバーに三角形のアングルが通されて、それが3本スライドさせてアコーデオンみたいに開閉する構造と思っていましたが、どうも画像を拡大してみると三角形のアングルがセンターバー
の手前に有る(通ってない)ようで、これが右方開きの構造になってそうなのですが、ネットのアングル構造がいまいち解りません。
(前後のネットは、履帯外側までネットに覆われていますが、これだと本体の端で開閉に蝶番が有る構造としか思えないんですね〜。
見ている方でお解りの方が居られましたら御教授、宜しく御願いします。
2010/02/17(Wed) 22:50:14 [ No.1489 ]
こんばんはー。
Mk1ってーとやっぱあの屋根つきを思い出すわけですが
こーゆー簡易なのもあったんですね。
いろいろ手持ちの資料を漁ってみたんですが
生憎それらしきモノはヒットしませんでした。
残念。
この写真だけだとなかなかイメージしにくいですなぁ。
良さげなアイデアが出たらまた書き込みに来ます。
2010/02/20(Sat) 23:04:41 [ No.1490 ]
今晩は、むっちさん。
あの屋根付きなんですが、たぶん初期に作られた簡易の物だと思います。
それも、一番始めに作られた物が使い勝手が悪く、改良されている為に片開きの三角アングルもセンターバーに引っ掛る為に、バーを突上げて、変形しています。
三角アングルも変形していて、力ずくで持ち上げているみたいです。
三角アングルは、多分当初は3〜4本あったのではないかと思っています。
カーテンレール構造も考えたのですが、センターバーの歪みを見て片開式で蝶番か何かが反対面のどこかに付いているのではないかと思っています....。(アングルバーを通すパイプかも知れません。)
写真が1枚しかないのでいろんなケースで真鍮線を組んでみましたが、下の写真でもまだ違いそうです。
多分、三角アングルは、連動では無くおのおの動くように出来ていると思われます。
水色のアングルの右下に伸びているのは取付位置が前の方に斜に伸びている為だと思います。
オレンジはどうもセンターバーを持ち上げた状態にしているみたいです??
水色or白の三角アングルは、上部にチェーンか何かで固定していたみたいです。
只、今のケースだと履帯内側に蝶番を取り付けた形なので、万全とは思っていませんが.....。
以外とそんな感じになっているかも知れません。
グリーンの落下防止と思われるアングルは、オレンジバーを付けた(後付けでセンターバーを持ち上げた長さで取り付けているようで、これが有る為に、上部円形ハッチには三角アングルが落ちて来ない為に無用になります。(これも改修、改修でいらなくなった??)
某掲示板に聞いてみようとも思いましたが....。
もう少し考えてからにします。(笑)
2010/02/20(Sat) 23:48:44 [ No.1491 ]